2009年09月27日

AHIオープンハウスのボランティア募集!(09/10/12)

> --------------------------------------------------------------------
> ●AHIオープンハウス当日、及び前後のボランティア募集!
> --------------------------------------------------------------------
> (1)当日ボランティア募集
> オープンハウスはAHIの年に一度のお祭り。
> 今年は10月12日(月・祝)の開催です。
> 来場者がAHIを知り、アジアを楽しめる企画が盛りだくさん!
> アジア8ヶ国からやってきた15人の研修生たちとの交流や
> 現地での活動報告会も好評です。
>
> 当日のボランティア活動は、通訳、お皿洗い、駐車場係、物品販売、
> 送迎バス運転手、ブース担当などがあります。
> ボランティア内容はご希望を聞きながら、応募状況に応じて、
> 相談して決定させていただきます。
>
> みんなで分担して、ボランティアだけでなく、
> オープンハウス自体を楽しんでもらう時間も作れたらと思っています。
> 関心のある方、まずはご連絡ください!
>
> 日時:2009年10月12日(月・祝)9:00〜17:00
> 場所:アジア保健研修所(AHI)
> ★当日は、最寄の「黒笹駅」と、当日駐車場(NEC駐車場)と、
> オープンハウス会場(AHI)の間を、常時、送迎バスが運行します。
> 申込締切:2009年10月1日(木)
>
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posted by K.M. at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2009年01月22日

沖縄の米軍ヘリパッド基地建設反対運動に対して沖縄防衛局が通行妨害禁止仮処分申し立て

タイトルが長くなってしまいましたが。
できるだけ冷静に書こうとするとこうなってしまいました。

簡単に説明すると
米軍のヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯)を
沖縄の自然豊かな場所に建設しようとするのに
反対して,座り込み活動をしている人たちに
対して,日本政府の一つの機関である
沖縄防衛局(この上は防衛省ですかね)が
通行妨害だとしてそれを禁止する処分を下せと
裁判所に訴えたということだそうです。

ある弁護士の方は
『もともと裁判所は弱者の権利を守るために
できた機関のはずなのに今回の場合は、
権力と金と力をもった「国」が裁判所という
司法の力までもを使って特定の住民の運動を
ねじふせようとしている。
(国、防衛局は裁判ではなく「審尋」という
短期間で判決がでる申立てをしてきた)
裁判所の使い方をあやまっている。
しかも、そこには8歳の子供までふくまれて
いる。
これは、極めて異常な事態であるといえる』
とおっしゃられているそうです。

http://takae.ti-da.net/e2478071.html

※ヘリパッドをより詳しく解説すると
『米軍の垂直離着陸型の軍用機「オスプレイ」が離着陸する、直径45mの
着陸帯と、さらにその周囲15mの無障害物帯を含めた、合計75mの直径を持つ
巨大な円形の施設』だそうで,これが6箇所建設される予定

http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2007/20071003.htm

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posted by K.M. at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2008年10月17日

FASID国際協力基礎コース受講者の募集

> □ 国際協力基礎コース受講者の募集――――――――――――――――
>
> 国際開発事業に携わっている若手実務者を対象に国際協力基礎コースを
> 実施します。国際開発の基本的な理論や知識、さらに最近話題となっている
> 課題を学び、最近の国際協力分野の課題を包括的に捉え直すことを目的としています。
> 研修では、様々な立場で働く受講者同士または現場経験豊富な講師との
> グループワークなどを通じて受講者が対話の中から学び合い、実務において
> 即戦力を身につけて活躍できる国際協力分野の人材となることを目指します。
> 本セミナーは全講義に応募することもできますし、希望する講義だけに応募
> することもできます。皆様のご応募お待ちしております。
>
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posted by K.M. at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2008年10月14日

JICA中部情報(08年10〜11月)

> >  ◆━ 1━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
> >  【参加者募集中】ワールド・コラボ・フェスタ2008が今年も開催されます!
> >  JICAブースの出展に加え、25日(土)は募集説明会と『地球のステージ
> >  JICAアフリカ版』上演!さらに26日(日)には愛知県OB会による地球温暖化セミナー!
> >  ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
> >   ■日時:10月25日(土)10:00〜20:00
> >       10月26日(日)10:00〜16:00
> >   ■場所:栄オアシス21「銀河の広場」
> >       久屋大通公園「もちの木広場」
> >
> >   今年で5回目を迎える中部地区最大の「世界大交流」のお祭りイベント!
> >   国際交流、国際協力、多文化共生に取り組む団体が一堂に集い、
> >   日頃の活動を楽しく、わかりやすく紹介します。
> >   また同会場では「JICAボランティア体験談&説明会」やNPO法人地球の
> >   ステージ桑山紀彦さんによるオリジナルコンサート『地球のステージ
> >   JICAアフリカ版』の上演を開催します。1年に1度の
> >   中部最大の国際協力イベント、是非お越しください!入場無料です!
> >
> >
> >   【詳しくはこちら】
> >      ↓↓↓
> >     http://g.ab0.jp/g.php/0PBY44UTEytS1FPUe9
> >
> >  ◆━ 2━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
> >   【参加者募集中】JICAボランティア平成20年度秋募集開始!
> >  ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
> >   ■募集期間:2008年10月1日(水)〜11月10日(月)
> >
> >   青年海外協力隊、日系社会青年ボランティア、シニア海外ボランティア、
> >   日系社会シニア・ボランティアの募集が10月1日より始まりました。
> >
> >   募集期間中はJICA中部管轄4県の様々な会場で、募集説明会が行われ
> >   ます。予約不要・入退出自由・参加費無料で、JICAボランティア経験者の
> >   生の声が聞けます!
> >
> >   海外でのボランティアに興味のある方、参加を検討されている方、
> >   またはじめてJICAボランティアを知った方、どのような方でも結構です。
> >   是非、ご参加ください。
> >
> >   【詳しくはこちら】
> >     ↓↓↓
> >    青年海外協力隊/日系社会青年ボランティア
> >     http://g.ab0.jp/g.php/0PBY44UTEytS2KPUeN
> >
> >    シニア海外ボランティア/日系社会シニア・ボランティア
> >     http://g.ab0.jp/g.php/0PBY44UTEytS3FPUe0
> >

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2008年09月23日

9月26日(金)開講、FASID国際開発特別講座2008」受講者募集

> > 「FASID国際開発特別講座 2008」 受講者募集
> > 「持続可能な開発のためのアジア・太平洋イニシアティブ」 
> >
> >  (財)国際開発高等教育機構(FASID)は、国際開発に専門性をもった
> > 人材のレベル・アップ、育成を目的に、慶應義塾大学、国連大学および
> > アジア・太平洋地域の複数大学の協力を得て、大学院レベルの実践的な
> > 「国際開発特別講座2008」を、遠隔講座方式により開設します。
> >  各地に参加する院生、あるいは留学生とリアルタイムで互いに議論し合い
> > ながら、多角的かつ多面に学ぶことの出来る非常に知的刺激に富んだ講座
> > であり、通常の授業やセミナーでは得難い貴重な機会を提供します。
> > 今年度主題は「地球温暖化」です。
> >  みなさまの積極的なご参加を歓迎します。
> >
> > 関連HP:http://www.fasid.or.jp/daigakuin/sien/kaisetsu/boshu20.html
> > シラバス:http://www.fasid.or.jp/daigakuin/sien/kaisetsu/tentative20.pdf
> >  
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posted by K.M. at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2007年07月22日

猟奇的な「公」権力 from沖縄・辺野古

でも映画とか、どこかのフィクションではなくて
実際この国で、この国で日の当たらない地位に追いやられた南の楽園で
起きた、沖縄防衛局から事業を請け負った企業の人間による
殺人の意図があったとみなすに十分な行為です。

人間というのは、「力」の後ろ盾があるだけで、
こんなに残忍になれるものなのでしょうか。


Subject: 【緊急】防衛施設局ダイバーによる暴行事件(辺野古浜通信)

> 7/21・15:00 作業ダイバーによる暴行が酷すぎて阻止行動中止
> しました。
> 今日は朝6:00前から5船団10隻の作業船が出ていて、阻止行動の
> 船 1隻、ゴムボート1艇、カヌー3艇で出たところパッシブソナーの
> メンテ作業は終わっていました。嘉陽の方での作業までは追えて
> いなかったのですが、リーフ内のライン調査を阻止しようと
> ダイバーが 潜っていたところ…
>
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posted by K.M. at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2007年05月23日

沖縄・辺野古で

前にもたびたび取り上げていると思いますが
沖縄で米軍基地が作られようとしている珊瑚の海での話です。

こんな話を聞くたびに、
本土に暮らす私たちは、この瞬間に平凡な日常の背後でこれほど恐ろしいことが起きていることに全く気づいていない、どこまで能天気で愚か者なのか、
そして公務員は、これが人間かと思えないほどここまで残酷になれるのか、
アメリカ政府という巨人の前に、「まっとうなこと」はこんなにも無力なのか
ということを思い知らされます。


> ぜひ、いろんなところに転送してください。
>
> ついに「権力」が行政とセットになって動き始めた。
> これってどうなのよ。
> 沖縄にいける人は是非行ってくだされー。
>
> 毎日新聞
> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000020-maip-pol
>
> 琉球新報
> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000016-ryu-oki
>
> 沖縄タイムス
> http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705181700_01.html
>
> ◆抗議・要請先
> 「防衛省」infomod@mod.go.jp
> 「海上自衛隊」mso-cadv@ic.jmsdf.go.jp
>
>
> 辺野古浜通信より
>
>
> 海中での調査を止めるため、市民ダイバー達は徹底非暴力を貫き、海底にしがみついています。そのため彼ら、彼女らは殴る蹴るの暴行に晒れています。更にダイバー達はサンゴに鉄槌で杭を打ち込もうとするその鋭利な先端に自らの手のひらを指しだし、ギリギリのところで止めてきたのです。
>
> また、強大なエンジンを持つ海上保安庁が激しく船をぶつけてくるため、船上の仲間は彼らが激突させようとしているまさにその場所に、手を被せて自分たちの船を守り続けました。
>

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posted by K.M. at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2006年12月04日

AHI翻訳グループ本日CBC登場&名古屋界隈でのグラミン銀行関連

>  今年ノーベル平和賞を受けるムハマド・ユヌスさんの本をAHI翻訳グループ
> が翻訳した冊子の増刷作業の様子、グループの人へのインタビューなどが
> 今日の番組で放映される予定です。
>
>  ☆CBC(中部日本放送)「イッポウ」本日 午後4時50分〜6時55分
>   (この時間帯のどこかで放映予定)
>
> また今日、読売新聞と朝日新聞の取材もありましたので、明日(あるいは
> 近日中に)掲載される見込みです。

↓下記、冊子増刷のお知らせ
> ●「ノーベル平和賞受賞 バングラデシュのムハマド・ユヌス氏の本を
>  AHIのボランティアグループが1992年〜1993年に翻訳。今回あらためて
>  印刷します!
>  *本は、12月中旬に発送準備の予定(1冊400円プラス送料)
>   ご希望の方はAHIにご連絡ください。
>
>  **中日新聞の夕刊にAHI関連の記事が出ましたので、
>    お知らせします。入手可能な方は、ご一覧いただけると幸いです**
>
>  AHI翻訳グループは、1988年に始まった活動です。年に1〜2冊のペースで、
> アジア各国で出された小説、NGOの啓発用の小冊子などの翻訳、本づくりに
> 取り組んできました。その中の一冊が、今年度のノーベル平和賞を受ける
> ことに決まったバングラデシュのムハマド・ユヌス氏の本で、1982年に
> 書かれた"Jorimon and Others"(ジョリモンと他の人たち)という本です。
>
>  彼が、その功績が受賞理由となったグラミン・バンクを始めたのが1976年。
> 活動を開始して数年たったころ、その女性たちの話が書かれたわけです。
> このマイクロクレジット(小規模貸付のプログラム)は、主に貧困層の女性
> を対象にしていて、所得機会を獲得するための資金を担保なしで借りられる
> というものです。彼女たち自身が出資者でもあり、借り手でもあります。
>  その後急速に多くの途上国で導入され、AHIに来る研修生もほとんどが
> いろいろな形でその活動をおこなっています。
>  ただマイクロクレジットについては、融資を受けて何か商売を始めること
> が市場原理の経済競争に彼女たちを巻き込むことであるとか、本当に貧困の
> 中にいる人たちには活用できないものであるとか、様々な方面からの批判も
> あります。
>  また、本が書かれてすでに20年以上が経っており、現在の状況はずいぶん
> 異なっているでしょうが、その当時、実際に活動を行い、「ミニ起業家」を
> めざした女性たちの一端を知るものになればと思います。
>  尚、ユヌス氏が書いたもので日本語で読めるものは、「ムハマド・ユヌス
> 自伝−貧困なき世界をめざす銀行家」(早川書房1998年)。彼やグラミン
> バンクについて、他の人たちによって書かれたものもいくつか出されています。

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posted by K.M. at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2006年11月05日

【転送歓迎】市民のためのバンクを救え@全国NPOバンク連絡会

転送歓迎(^o^)/
¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

      市民のためのバンクを救え

     〜ノーベル平和賞を受賞した
    グラミン銀行の日本版がいま危ない〜

    2006年11月3日 全国NPOバンク連絡会

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

 200万人ともいわれる多重債務者を救済するために、
 いま国会で「貸金業法」の改正が審議中です。
 新聞等でも大手貸金業者による様々な反社会的な
 行為が報道されており、金利のグレーゾーンを撤廃
 するなど、規制は当然厳しくするべきです。

 しかし、この改正案では、社会的な事業や経済的な
 弱者に融資を行っている「NPOバンク」の多くが
 存続できず、これから新しいNPOバンクもほぼ設立
 できなくなってしまいます。

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posted by K.M. at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2006年06月02日

「世界と恋するおしごと 国際協力のトビラ」(小学館)

> > 新刊の出版のご案内 2006/05/20
> >
> > 「世界と恋するおしごと 国際協力のトビラ」(小学館)
> >
> >  国際協力に興味がある人のための究極のガイドブックを出版しました!
> >
> >  看護師、弁護師、消防師などのように、人々を助け、社会の役に立つ
> > 職業の一つとして「国際協力師」という仕事があります。最初はボランティア
> > として始めても、数年たつと給料がもらえ、世界の人々を助けながら、
> > 自分の生活も維持できる職場があるのです。世界の最前線で活躍している
> > 36の人々に話しを伺い「どのような学歴・資格・経験があれば国際協力の
> > プロになれるのか?」を伺いました。学生時代・青春時代の悩みから笑い
> > 話しまで、すべて会話形式で収録し、それそれの人の人間性が伝わるよう
> > 配慮致しました。

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posted by K.M. at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2006年05月25日

国際開発研究センター「開発援助情報システム」Journal Express創刊

各位

平素より当財団の諸事業/活動にご支援ご協力を頂き、ありがとうございます。

さて、国際開発研究センターにおいて2003年10月より情報提供を始めた「開発援助情報システム」(DAKIS)にこの度"Journal Express"が仲間入りしましたので、下記のとおり御紹介致します。今後益々「最新の国際援助動向を知るにはDAKIS!」と信頼して頂けるようなサイト作りを目指しますので、既存の人気シリーズ「文献紹介」や「動向レポート」と共に、引き続きご利用頂けますようお願い致します。
------------------------------------------------------------------------------
                    記
------------------------------------------------------------------------------
1.サービス名: Journal Express(JX)

2.サービスの目的: 国内外の開発援助コミュニティーに向け、重要な国際開発援助動向を最も早いタイミングでWeb上で発信します。

3.情報の内容: 各種主要英語新聞・雑誌・シンクタンク情報(注参照)より重要記事を抜粋・編集したものに、日本語で簡単な要約を添えています。

注(情報源具体例):
(1)英字新聞(Japan Times, Int'l Herald Tribune, NY Times, Washington Post, Financial Timesなど)
(2)洋雑誌(Economist, FE Economc Review, World Development, WB Economic Review, WB Research Observerなど)
(3)海外シンクタンク情報(Center for Global Development, ODI, UNU-Widerなど)

4.情報の発信頻度
  週1回、毎週水曜午後の予定(但し、年末年始2週間を除く)

5.アクセス方法
(1)FASID HP(http://www.fasid.or.jp/)左バナー[DAKIS]よりリンク
(2)DAKISサイト(http://dakis.fasid.or.jp/)に直接
------------------------------------------------------------------------------
(財)国際開発高等教育機構(FASID)国際開発研究センター(IDRI)
所長代行 湊直信、 照会先:大村
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階
Tel: 03-5226-0305/6 Fax: 03-5226-0023 Email: dakis @ fasid.or.jp

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2006年04月23日

第10回「国際開発研究 大来賞」候補作品募集(6/14〆切)

◆◆◆第10回「国際開発研究 大来賞」候補作品募集◆◆◆ 


「国際開発研究 大来賞」は、国際開発の分野で大きな足跡を残されて当財団の初代評議員会会長を務められた大来佐武郎先生を記念して、この分野における研究を奨励するため、国際開発の様々な課題に関する優れた指針を示す研究図書を顕彰するものです。

◆対象
1. 開発援助を含む国際開発の分野における課題を主たるテーマとする日本語の研究図書(翻訳、随筆、エッセイ、体験記、自伝、紀行文、事業報告書などを除く)であって、学術の振興あるいは実践活動の向上の見地より特に斬新性、普及性の点で顕著な業績、貢献が認められるもの。
2.個人、又は、団体が編者の場合、あるいは、団体が著作者の場合は、個人の執筆者名が明記されているもの。
3. 平成17年4月1日から平成18年3月31日までの間に市販されたもの。

◆応募締め切り日:2006年6月14日(水)

◆応募方法:所定の応募用紙にご記入のうえ、当該図書2冊を添えて下記宛先までご応募ください。応募用紙は下記までご請求いただくか、または下記URLにてダウンロードできます(http://www.fasid.or.jp/okita/index.html)。

◆表彰
審査委員会で選考された作品に対し、楯と副賞(50万円)を贈呈します。表彰式は12月ごろを予定しています。

◆送付・お問い合わせ先
(財)国際開発高等教育機構(FASID)国際開発研究センター 担当 安達・村田
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5F
TEL:03-5226-0306 FAX:03-5226-0023 E-mail: okita2006@fasid.or.jp
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2006年03月15日

【請願署名】フィリピン人権活動家殺害を今すぐ止めよう!

> -----Original Message-----
> From: 陶山 貞治
> Sent: Tuesday, March 14, 2006 7:35 PM
> To:
> Subject: 【請願署名】フィリピン人権活動家殺害を今すぐ止めよう!
>
> BCCにて失礼いたします。
>
> フィリピン人権活動家の虐殺に加担しているアロヨ政権に対して、日本政府が人権侵害をやめさせる圧力をかけるための署名です(詳しくは本文をお読みください)。期限が切れていますが、明日が国会議員要請行動の日だそうです。既出であればすいません。今日中に署名してFAXで送れば間に合うのではないでしょうか。よろしくご協力ください。
>
> http://www.jca.apc.org/ncc-j/statements/2005/petition_philippines.pdf
>
> フィリピン人権活動家殺害を今すぐ止めよう!
>
> 東京都千代田区霞ヶ関2-2-1日本外務省 外務大臣 麻生太郎様
>
> 私たちは、フィリピンで相次いでいるジャーナリスト、司法関係者、教会、人権NGO、労働組合、進歩的政党党員や民衆組織のメンバーおよびその支援者たちに対する虐殺、人権侵害に対して、深く憂慮しています。2005年だけで、すでに60人以上の人々が殺害されています。これらの殺人事件は、フィリピン国軍および警察によって行われたものと強く疑われています。しかし、フィリピン国内や海外の諸団体からの多くの署名や抗議にもかかわらず、フィリピン人権委員会の勧告も無視し、アロヨ政権はこの件について沈黙して、殺害を止める手立てを講じておらず、殺害に関与した者の裁判も全く行われておりません。
> アロヨ政権が「対テロ戦争」「反乱鎮圧」の名の下にとっている政策が、これら人権侵害を招いていることは明らかです。その背景には、自国利益のためにフィリピン政府に財政再建と治安維持を性急に強く求めてきた日本を含む諸外国からの圧力、またアジアにおける権益を確保するために軍事的に介入している米国からの圧力があります。
>
> 政治的・経済的に密接な関わりをもってきた責任を踏まえ、日本政府が私たちとともに、フィリピン政府に対して、人権を尊重し、「テロリスト」のレッテル貼り、裁判なしの処刑を今すぐやめること、犠牲者の遺族に対する補償と、事件の徹底解明、殺害に関与した者の裁判を行うことを、求めて下さるようお願いいたします。
>
> 呼びかけ団体・集約先 (2006 年3 月10 日まで):
> 日本キリスト教協議会(NCC)フィリピン委員会
> 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-24
> 電話 03-3203-0372 / FAX 03-3204-9495 / E-MAIL:ncc-j@jca.apc.org
>

…これって間に合って…ない?
転送メールの更にブログ転載なもので、更にタイムラグが…
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2006年03月05日

JBIC提案型調査・発掘型案件形成調査平成17年度第2回公示

> ─【ご案内】───────────────────────────
> JBIC 提案型調査・発掘型案件形成調査平成17年度第2回公示のご案内
> ────────────────────────────────
>
> 地方公共団体関係者各位
> 
>                                     国際協力銀行
>                                 プロジェクト開発部長
>                                      入柿 秀俊
>
>
> 国際協力銀行(JBIC)は、日本国内の団体から広くアイデアを募り、円借款
> 事業への有効な知見・情報の蓄積を図る「提案型調査」、将来の案件の発掘・
> 形成を図る「発掘型案件形成調査」を行っています。
> 平成17年度「提案型調査」「発掘型案件形成調査」につきましては、8月1日の
> 第1回公示では40団体以上のご応募を頂きました。高いご関心をお寄せ
> 頂き、誠にありがとうございました。
>
> 平成17年度第2回公示につきましては、明日2月28日(火)に国・テーマを本行
> ウェブページ(下記URL)に掲載致しますので、ぜひご覧下さい。
> 特に「提案型調査」では、大学・地方公共団体・NGO等の皆様からのご提案を
> 強く推奨しております。JBICの円借款業務に皆様の専門的知見やご経験を活
> かす機会として、積極的なご参加をお待ちしております。
>
> 【公示情報】(「2006.2.28 プロジェクト開発部」の欄をクリックして下さい)
> http://www.jbic.go.jp/japanese/base/kouji/index.php
>
> 【関心表明方法、スケジュール等】
> @説明会開催:3月6日(月)14:00-16:00 国際協力銀行9階講堂
> 公示テーマの趣旨、応募手続きや採択までのスケジュールについてご説明申
> し上げます。必須ではありませんが、ご関心がありましたらぜひご参加下さい。
> 参加を希望される団体は、3月3日(金)17:00までに申込書をご提出下さい。
>
> A関心表明書受付:3月15日(水)17:00必着
> 必須の手続きですので、ご提案を検討されている場合は必ず関心表明書をご
> 提出下さい(後に辞退することは可能です)。大学・地方公共団体については、
> 資格審査書類を揃えて頂く必要はございません。
>
> *使用フォーム、その後のスケジュール等詳細は以下URLをご参照下さい。
> 平成17年度提案型・発掘型調査情報【2月28日(火)13:00過ぎ更新予定】
> http://www.jbic.go.jp/japanese/oec/teian_hakkutsu/tyosa.php
>
> 以上
>
> (本件に関するお問い合わせ先)
> プロジェクト開発部開発企画班(黒沼、原、樋口)
> E-MAIL:(提案型)teian@jbic.go.jp (発掘型)hakkutsu@jbic.go.jp
> TEL:03-5218-9590  FAX:03-5218-9640

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2006年02月27日

レイテ地滑り被災者支援緊急募金のお願い

レイテ地滑り被災者支援緊急募金のお願い
http://www.jca.apc.org/jcnc/
http://negros.exblog.jp/2752089/

2月17日、レイテ島ギンサウゴン地区で大規模な地滑りが起こり、これまでに確
認された死者は100名余り、行方不明者は約1,000人にのぼるとみられています。

JCNCでは、レイテ島で活動するNGO、及びキリスト教会系の全国組織から救援要請を受けました。被災者・避難民へ配布する救援物資、避難所設営の資材、被災者の再定住のための家屋や教室の建設、給水設備の整備などを訴えています。

JCNCは現地組織と連絡を取り合いながら、適切な支援内容を検討中です。皆さまからの募金は現地組織を通じて支援をもっとも必要としている人々に確実にお届けいたします。どうかご協力をお願いいたします。

郵便振替 00170−1−145245
加入者名 日本・ネグロスキャンペーン委員会

三菱東京UFJ銀行 高田馬場支店 普通口座1673182
日本ネグロスキャンペーン委員会

*郵便振替は通信欄に「レイテ」とご記入下さい。
*銀行振込の場合は、メールまたはFAXで、お名前とご住所をお知らせ下さ
い。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

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posted by K.M. at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2006年02月21日

フィリピン・レイテ島地滑り災害 募金募集

> フィリピン・レイテ島地滑り災害救援活動にご協力をお願いします。
>
> CODE海外災害援助市民センター   
> 代表 芹田健太郎
>
> 現地時間2月17日午前10時頃、フィリピン中部のレイテ島南部の
> レイテ州セントバーナードで大規模な地滑りが発生しました。
>
> 一部では、人口約3000人の村がほぼ全滅になったという報道もあります。
> 原因は、海面の温度が平年に比べて下がるという「ラニーニャ現象」に
> よって、2月初旬から中旬にかけての豪雨のようです。
>
> 授業中の学校なども一瞬の内に飲み込まれ、子どもたちに多数の被害が
> 発生しているとのことです。
> 現地の事情に詳しい情報によると被災地につながっている幹線道路は
> すべて遮断されており、フィリピン軍のヘリや海軍船舶なども出ている
> ようですが、救助活動は難航しているようです。
>
> 現地は、レイテ島のトクロバン空港から100q離れており、
> 普通でも4時間かかるようですから、陸路での救援活動は困難を極めるでしょう。
>
> CODEとしては、阪神・淡路大震災以降につながっているフィリピンの
> NGOや関係者に連絡をとりながら、さらなる情報収集に務めます。
> もちろん必要であればスタッフの現地派遣を検討しますが、
> いずれにしろ救援資金が必要になりますので募金活動を開始します。
>
> みなさん、ご協力の程よろしくお願いします。
> 尚、みなさまから寄せられた募金の内15%は人件費を含む間接経費に使わせて頂きます。
>
> 募金の振込先:郵便振替口座 00930−0−330579
>        加入者名   CODE
>
> *通信欄に「フィリピン支援」とお書き下さい。
>
>
>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> CODE海外災害援助市民センター
>
> 〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
> tel +81(0)78-578-7744 fax +81(0)78-574-0702
> e-mail:info@code-jp.org
> 【災害救援情報、セミナー情報は・・・】URL http://www.code-jp.org/
> 【災害から見える暮らしの情報は・・・】URL http://www.code-jp.org/wv

つぶやき
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2006年02月13日

ICANフィリピン社会開発事業地スタディツアー(5/1〜5)

> □ ICANスタディツアー ―――――――――――――――――――――――
>  〜ICANフィリピン社会開発事業地「パヤタス」「サンイシロ」での交流
>
> 日本からの参加者が「パヤタス」の子ども達と農村「サンイシロ」へ、
> 「サンイシロ」の子ども達と都市型コミュニティ「パヤタス」を訪れ、そこに
> すむ住民、特に子どもたちとの交流を通じて人々の生活、文化を学ぶツアー。
>
> 関連HP:http://www.ican.or.jp/studytourupdated.html
>
> 場所:フィリピン共和国
>    メトロマニラ首都圏、及び近郊のICAN社会開発事業地
> 日時:5月1日(月)〜5日(金)
> 費用: 59,000円(正会員・事業会員の方は49,000円に割引。一般会員を除く)
> 新規に会員になっていただいた方にも摘要。
> 主催:I-CAN FOUNDATION PHILIPPINES,INC.
>
> 条件:
> ・参加費には、現地宿泊費・交通費・コミュニティでの食費・活動費を含む。
>  その他、航空券・日本国内移動費・空港使用料・海外旅行傷害保険料等は
>  含まない。
> ・両ツアー・研修とも現地集合・現地発着(現地はICANマニラ事務所とする)
>  ただし、開始・終了当日フィリピン航空を利用するものに限ってはスタッフ
>  の手配をする。(HP上のQ&A参照)
> ・チケットの手配・海外旅行傷害保険等のご相談にのります。日本から参加の
>  場合、スケジュールの都合上なるべく成田空港、関西空港、名古屋空港―
>  マニラ空港往復のフィリピン航空をご利用ください。
> ・定員は5名
> ・ゴールデンウィークのため、まず一日も早く航空券(できればフィリピン
>  航空)を旅行代理店でご予約ください。
>
> 問合・申込先:(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)
> 名古屋事務局(担当 井川)
> 愛知県名古屋市中村区名駅南1-20-11 NPOプラザ名古屋2階
> 電話&FAX:052-582-2244 E-mail:manila-info@ican.or.jp


私はICANさんと接点はないのですが、18のときにフィリピンにスタディツアーに行った縁でマニラの都市貧民やごみ山の状況にはずっと関心を寄せています
(最初にグローバリゼーションの脅威を肌で感じたのもこの旅でした)。
ICANさんのブログはよく更新されていて「現地」の雰囲気が伝わってきます。
・ICANマニラ
 http://blogs.yahoo.co.jp/icanmanilaoffice
・ICAN日本事務局
 http://plaza.rakuten.co.jp/icanoffice/

posted by K.M. at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(2) | お知らせ | #
 

2006年01月16日

CFFC / FoE Japan フィリピン・サンロケダム・スタディツアー(3/17〜25)

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CFFC版

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 2006年春 CFFC / FoE Japan フィリピン・サンロケダム・スタディツアー

    『いって、みて、しる! アナタのお金の使われかた』

★ *〜* ☆ *〜* ★ *〜* ☆ *〜* ★ *〜* ☆ *〜* ★ *〜* ☆ *〜* ★*〜*


   日本の国際協力銀行の融資で建設されたサンロケダム。
   2003年に事業の完工を迎えた後も、
   現地では問題解決を求める声があげ続けられています。
   その事業の資金源は、郵便貯金や年金など、私たちと密接に関わるもの。

     ――自分のお金がフィリピン現地でどのように使われてきたのか?
       何が問題とされているのか?
       実際に自分の目・耳・肌で確かめてみませんか?

   ツアーでは、ダムが建設された周辺の村々、
   また、ダム建設地上流の先住民族の村などを訪れ、
   そこに生きる人々の生の生活、生の声を受け止めながら、
   「開発」の問題について考えます。


 ◆期間:2006年3月17日(金)〜3月25日(土)(8泊9日)

 ◆主な訪問先:(現在、調整中です。)
  フィリピン・ルソン島北部パンガシナン州とベンゲット州
   ・サンロケ村――ダム建設存場で事業者の話を聞く
         ――ダム建設地から移住した住民の話を聞く
   ・サン・フェリペ村――ダム貯水地から移住した住民の話を聞く
   ・ダルピリップ村――ダムの上流で川と土地に根付いた生活を送る
             先住イバロイ民族の話を聞く
   ・アンブクラオ/ビンガダム――1950、60年代に建設されたダムが
                  先住民族の村に及ぼした影響をみる
   ・バギオ――ルソン島北部の中心地で先住民族の権利保護や
         ダムの反対運動をおこなうNGOと意見交換

  フィリピン・首都マニラ
   ・パヤタス――マニラ首都圏の都市貧民地区デイケアセンターを訪問

 ◆費用:
  現地プログラム参加費
   ・8万円(予定)
    (現地宿泊費、現地交通費等を含む。)
    (日本・フィリピン間の航空運賃は含みません。
     基本的にフィリピン・マニラでの現地集合/現地解散です。)
   *旅行保険は各自で加入していただくことになります。
   *FoE Japanのサポーターでない方は、1年間分のサポーター費
    (一般5000円、学生3000円)が別途必要となります。
   *CFFCの会員でない方は、別途会費
    (一般5000円、学生3000円)が必要となります。

 ◆募集人数:20名程度まで

 ◆募集最終締切:2006年2月18日(土)まで。
  *ただし定員になりしだい締め切りますので、お早めにお申込みください。

 ◆お問合せ・お申込み:
   ・国際環境NGO FoE Japan (担当:波多江)
            〒171-0031 東京都豊島区目白3-17-24-2F
            E-mail:hatae@foejapan.org
            WEB: http://www.FoEJapan.org

   ・フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)(担当:藤原)
            TEL:0774-48-1100  FAX:0774-44-3102
            E-mail:cffc-jp@mbox.kyoto-inet.or.jp
            WEB: http://www.mediawars.ne.jp/~ji3nip/cffc/


●サンロケ多目的ダムプロジェクトとは?

ルソン島北西部を流れるアグノ川上流で建設されたサンロケダム(345MW)は、発電、灌漑、水質改善、洪水制御を目的とした多目的ダム。事業の発電部門を担当するサンロケパワー社は丸紅や関西電力などが出資してつくった存地の合弁企業だ。また、事業の総工費12億ドルのうち約7億ドルを日本の国際協力銀行が融資している。このダムは下流で多くの立ち退き者や生活の糧を失う人々を出すだけでなく、土砂堆積や集水域管理計画の不備により、上流の先住民族にも多大な被害を与えると考えられるため、住民組織や自治体、国際NGOが計画の見直しを求めてきたが、ダム建設はすでに完了。2003年5月に発電部門の商業運転が開始された。しかし、まだ適切な補償がなされていないなど、地元では多くの問題が未解決のまま残されている。

灌漑部門については、フィリピン国家灌漑庁が「アグノ川統合灌漑事業」として、ダム建設と並行して計画立案を進めてきており、存在、総工費1億6000万ドルのODAによる拠出を日本に要請している。地元住民は、既存の灌漑用水路のリハビリテーション、古い灌漑用ダムの修理などを求める一方で、大規模な灌漑プロジェクトによる農地の村用など、多くの懸念を指摘。計画の変更を迫っている。

 ※サンロケダムに関するより詳細な情報はWEBサイトでご覧いただけます。
 →http://www.FoEJapan.org/aid/jbic02/sr/index.html


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フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
TEL:0774-48-1100  FAX:0774-44-3102
E-mail:cffc-jp@mbox.kyoto-inet.or.jp
WEB: http://www.mediawars.ne.jp/~ji3nip/cffc/
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・きを読む
posted by K.M. at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2005年11月25日

AHI、川原理事長がテレビ出演

AHIメール配信より転送>
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●AHIがテレビ番組に〜川原理事長が出演!(11月末〜12月初旬)
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AHI川原理事長がテレビ大阪制作の30分間のテレビ番組
「石橋勝のボランティア21」に出演します。
また今年の国際研修やオープンハウスの様子も流れる予定
です。
大阪だけでなく、系列局のある各地でも放映されます。
放映局、日時は下記のとおりです。

愛知は、テレビ愛知11月28日(月)10時からとなっています。
ぜひ、ご覧下さい。またお知り合いの方にもお知らせいた
だけますと幸いです。

テレビ大阪 11/25(金)10:00
テレビ愛知 11/28(月)10:00 
TVせとうち 11/30(水) 8:05 
福井テレビ 11/28(月) 9:55 
群馬テレビ 11/26(土) 7:30 
とちぎTV  12/ 3(土) 7:30 
北日本放送 11/28(月)10:55 
石川テレビ 11/28(月)10:30 
奈良テレビ 11/28(月) 9:30 
びわ湖放送 12/ 2(金) 8:30 
山陰放送  11/28(月)10:00 
沖縄テレビ 12/ 2(金)10:25 
新潟放送  11/29(火)10:50
中国放送 11/30(水)10:55  
熊本朝日放送 12/ 2(金)10:10
TV和歌山   12/ 1(木) 8:30
三重テレビ  12/10(土) 8:30
岐阜放送   12/10(土) 9:30
千葉テレビ  12/ 5(月)10:30
東日本放送  12/ 1(木)11:00
TV北海道   11/30(水)10:00
TVQ TV九州  11/28(月) 8:30
青森テレビ  11/28(月)10:00
テレビ静岡  12/ 2(金) 9:55
BSジャパン  11/30(水) 9:30

なお、当日のニュースによって急遽放送日時が変更になる
場合もあります。ご了承ください。
<転送終わり>

一部終わってしまった地方もありますが…すみません。
愛知県では今度の月曜日朝に見られます。

まぁしかし今更という感もありますが…
AHIみたいに土台のしっかりしている団体が
たかがTVに振り回されるまでもないというか…(苦笑)。

もっと自分に自信持っていいんですよ(笑)
真実は、自分たちの手の中にあるんだから。
posted by K.M. at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #
 

2005年11月03日

名古屋大学大学院国際開発研究科 教員公募のお知らせ(11/10〆切)

>

> 1.職名   「魅力ある大学院教育イニシアティブ」特任講師

> 2.採用人員   1名

> 3.専 門 分 野   国際開発・協力に関連する専門領域
> 本研究科では、実学としての国際開発学教育展開の目玉として、従来よりアジア各地での海外実地研修、また国内地方自治体での国内実施研修を正規カリキュラム科目として実施してきた。今般、「魅力ある大学院教育イニシアティブ」の採択にともない、海外および国内実施研修の融合、ケース蓄積、データベース化を推進することとした。
> 既存の実地研修委員会(教員組織)に加わり、アンケート調査やインタビュー調査などを含むフィールドワークの展開と、国内外の経験の統合をはかり、国際貢献と地域貢献に繋げる研究が期待されている。

> 4.任期   採用時から平成19年3月末日まで。再任、延長なし。

> 5.応募資格
> 1)国際開発に関連のある専門領域の修士の学位を取得し、またはそれと同等以上の研究能力を有すること。ただし、博士の学位を取得しているか取得予定のものが望ましい。
> 2)海外実地研修先の諸機関と交渉できる英語能力(TOEFL-CBTの場合、得点が230点以上、TOEFLの場合、得点が570点以上、TOEICの場合、得点が800点以上、に相当)及び日本の地方自治体と交渉できる日本語能力を有するもの。
> 3)途上国において、1ヶ月以上の学術調査活動に携わった経験を持つことが望ましい。

> 6.応募書類
> 1)履歴書(写真添付)
> 2)自薦書(フィールドワークをどう教育カリキュラムに組み込むかについての
> 抱負を含み、2000字以内の日本語で作成すること)
> 3)研究業績リスト
> 4)主要論文・著書など3点以内 (コピー可)
> 5)語学能力を証明する書類(TOEFL、TOEIC、英検などの結果を含む:コピー可)があれば提出することが望ましい。(応募書類は、原則として返却しません。)

> 7.応募期限   平成17年11月10日(木)(必着)

> 8.選考方法   書類審査の後、面接を行う(面接のための旅費は支給しません)。

> 9.採用予定日   平成17年12月16日(金)以降出来るだけ早い日

> 10.応募書類送付先   〒464-8601 名古屋市千種区不老町
> 名古屋大学国際開発研究科長 中西久枝 宛
> 封筒に「イニシアティブ特任講師応募書類在中」と朱書し、郵便の場合は(簡易)書留で送付してください。

> 11.問い合わせ先  名古屋大学大学院国際開発研究科 国際協力専攻 大橋厚子
> E-mail:ohashi@gsid.nagoya-u.ac.jp Fax:052-789-4980

何やら面白そうなことしてるなぁ…(笑)
今の私はそれよりも学生として潜り込みたいところだが…(笑)
posted by K.M. at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | #